朝日新聞出版は、これまで夫婦や世間の人間関係を独特の視点で漫談にしてきた綾小路きみまろ氏の書籍「しょせん幸せなんて、自己申告。」を10月20日発売した。いつもの漫談本とはちょっと違う初めて明かすきみまろ氏の人生論をまとめた。

これまで失敗や不安、孤独や挫折といった苦渋を多数味わってきた綾小路きみまろ氏が、その苦節から学び取り醸成した生き方を初めて語った書籍「しょせん幸せなんて、自己申告。」。
同書は、そんなきみまろ氏がこれまで何を考え、どう生きてきたのか、笑いの裏にある人に対する素朴な愛情に焦点を当てて書かれている。
思い通りにならない人生の楽しみ方や、すぐそこにある幸せ、それに気づくことの大切さなどを発見して欲しいときみまろ氏は語る。
根が真面目で職人気気質な努力家な苦労人である綾小路きみまろ氏。人間関係はもちろん、ままならない人生に苦しんできたことは想像に難くない。
そんなきみまろ氏は、還暦を経て考えが深化したという。同書ではその考えを生き方や人の縁、家族などについて完全に書き下ろした。
中高年を中心としたこれまでのファンだけでなく、若い人たちにもぜひ読んで欲しいと朝日新聞出版は伝えている。
定価は税込み1080円。新書版変型で全224ページ。
(画像はプレスリリースより)
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