株式会社メディプラス研究所が運営する「オフラボ」で、2017年度にインターネット上で全国の20~69歳を対象に14万人(男女各7万人)に対して行った「ココロの体力測定2017」の結果を発表した。

オフラボは、「ココロの体力低下」の状態を見える化し、可視化しにくいストレスを脳科学者・専門家や他社企業と共同でストレスと身体や肌について調査・研究している。また、ストレスオフな状態へと導く様々なセルフケアを検証し、様々な情報を提供している。
毎年行っているこの調査は、「ココロの体力測定」を基に、現代人が抱えているストレス要因を分析。調査結果は、独自の4つの「ライフバランス」に分類され、高ストレス者のストレス状況を総合的に分析し、メンタルヘルス対策のヒントを見出すことを目的としてる。
独自項目は、ワークライフバランス・セルフライフバランス・ソーシャルライフバランス・ローカルライフバランスの4つだ。
調査の結果、女性はセルフライフバランスの乱れが突出。セルフケアやマイ・ペースの確保ができていないことが分かった。男性は、ワークライフバランスのストレスがやや高いが突出した傾向は見られなかった。
男女共に高いストレス項目は、「お金」「家庭環境」「地域格差・将来性」だ。女性のストレスオフの鍵は調査結果から「生きがい」を持つ、「休息・セルフケア」の確保、「家庭外コミュニティ」の充実がストレス度の高い「セルフライフバランス」を解消させるポイントになりそうだ。

男性では「休息」の確保、「仕事」「子育て」「コミュニティ」の充実が重要といえる。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社メディプラス 公式サイト
https://mediplus-lab.jp/
株式会社メディプラス プレスリリース(PR TIMES)
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