株式会社PHP研究所は、セッション待ち600人という超人気のカウンセラー中島輝氏の最新刊「大丈夫。そのつらい日々も光になる。」を10月19日発行した。過労うつなどの闇を抱える人たちに光の種となる1冊だという。

5歳の時からすでに人への不信感に悩んでいた著者の中島氏。小学生の頃からは双極性うつや、統合失調症、不安神経症、過呼吸など神経的な様々な病にも苦しんできたと語る。
25歳の時には家業を継いだものの、巨額の借金を背負い自殺未遂を繰り返すまで追い込まれたという。
さらにパニック障害のため10年間も外出ができず、さらに家族の無理解にも絶望を味わってきた。
そんな困難な精神状況のなか、恩人となるK社長の「そのままでいい」との見守りをうける。しかしそのK社長も急逝。仏前でお礼をとの一念でようやく引きこもり生活に終止符を打てた。
中島氏は、その苦難のなか心理学やセラピーを独学で習得。試行錯誤の後にカウンセラーの道を選ぶ。
数々の苦しみを味わってきたからこそ、いまその苦しみのさなかにある人の気持ちがわかると心に寄り添う。
いま助けを求めている人や、生きるか死ぬかの瀬戸際にいる人たちのために紙上カウンセリングルームを展開。再度人生を起動できるきっかけを提供する。
タイトルは「大丈夫。そのつらい日々も光になる。」四六判並製で224ページ。価格は税別1200円。
(画像はプレスリリースより)
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