株式会社エス・エム・エスは9日、「介護職をやっていて良かったこと、嫌なこと」に関する調査結果を発表した。
この調査は11月11日の「介護の日」に因み、同社運営の介護職向けコミュニティサイト「けあとも」にて実施された。調査対象は「けあとも」に会員登録している介護従事者203名。調査期間は2017年10月20日~11月6日。

「介護職をやっていて良かった!と思うこと」について聞いた。すると最多の回答は「利用者や家族にお礼や嬉しい言葉を言われた時」(40%)だった。
以下、「利用者や家族から信頼されているなと感じた時」(37%)、「利用者が回復したり状態が改善した時」(34%)と続く。利用者や家族の言動が、介護職としてのモチベーションに影響していることがわかる。
「介護職をやっていて嫌だな、辛いなと思うこと」について聞いた。すると最多の回答は「スタッフ間の連携・意思疎通があまりない・悪いと感じた時」(46%)だった。
以下、「人間関係が悪い、うまくいかないと感じた時」(41%)、「スタッフや人員不足により忙しい・業務が過密」(37%)と続く。
仕事がきついことよりも、人間関係や職場内のコミュニケーションが悪いことの方が辛いと感じている人が多いようだ。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社エス・エム・エス プレスリリース
https://www.bm-sms.co.jp/prs_171109_ctresearch/

