株式会社三笠書房は13日、『人間関係 得する人 損する人-職場から家庭、友人関係まで、大人の人づき合い処方箋 』をAmazon Kindleストアにて配信開始した。定価は702円(税込)。
著者は川北義則氏。東京スポーツ新聞社で文化部長・出版部長を歴任した。後に退社・独立し、日本クリエート社を設立。出版プロデューサー、生活経済評論家として活躍している。
なお同書は、知的生きかた文庫より紙の本も出ている。こちらも定価702円(税込)。

職場・家族・友人・隣人など、あらゆる人間関係に通用する黄金ルールがあり、それは「つかず離れずの距離感」だと川北氏は説く。同書では、「つかず離れずの距離感」を実現するためのノウハウを伝授する。
例えば、職場の人間関係で使えそうなノウハウを同書からいくつか取り上げてみよう。「嫌いな人、苦手な人にこそ事務連絡を欠かさない」、「相手の本音は、仕事以外の雑談から顔を出す」、「「いつも正直に」は、職場では正解とは限らない」といった具合だ。これらに興味を引かれたら読んでみると良いだろう。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社三笠書房 プレスリリース
http://www.dreamnews.jp/press/0000164310/
Amazon Kindleストア
https://www.amazon.co.jp/

