株式会社エクセリーベは21日、株式会社スポーツニッポン新聞社(以下、「スポニチ」)との協業サービス「自宅でも利用できる予防型メンタルケア」を、神奈川県三浦市職員向けに提供開始した。
エクセリーベは、TV電話による「メンタルケア」や「高齢者見守りサービス」などを提供する企業である。一方、スポニチは地方創生プログラム「スポニチ ソーシャル・サポート」を展開している。

一般的なメンタルケアサービスは、不調になってから利用されることが多いため、予防効果は低い。そこで「自宅でも利用できる予防型メンタルケア」では、何もない平常時から毎月「定期プッシュ型」で対話する機会を設定した。
対話にはTV電話を用いるので、自宅でもできる。移動時間・交通費・電話代も不要である。
応対するのは、臨床心理士や産業カウンセラーの有資格者である。高い傾聴スキルで信頼を醸成するとともに、客観的に本音を把握する。また毎回簡易ストレスチェックも実施する。
このように平素から専門家と対話する機会を設けることで、些細な心の変化を汲み取り、メンタル不調の予防に繋げやすくするのだ。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社エクセリーベ プレスリリース
https://www.value-press.com/pressrelease/194731

