株式会社えがおは、働く30~60代の男女454名にストレス実態調査を行い、26日に結果を発表した。
調査の結果、「普段ストレスを感じる」人は79.3%、このうち「ほぼ毎日ストレスを感じる」人は47.2に上った。

続いて、ストレスを感じる要因について男女別に調べた。
すると男性の第1位は「仕事内容」(55.2%)だった。以下、「職場での人間関係」(47.7%)、「体の不調」(37.4%)、「経済問題」(23.6%)、「眠れない、睡眠不足」(21.3%)と続く。
一方、女性の第1位は「職場での人間関係」(49.5%)だった。以下、「体の不調」(48.4%)、「仕事内容」(34.9%)、「家族関係」(33.9%)、「経済問題」(30.1%)と続く。
男女共に、職場の人間関係にストレスを感じていることがわかる。女性の場合は、さらに家族関係にストレスを感じているようだ。
「ストレス発散のために何か行動を起こす」という人は、51.8%だった。男女別では、男性が44.4%、女性が59.5%となっている。女性の方がストレス発散行動を取る傾向が強いようだ。
その具体的な行動を聞くと、第1位は「運動」(13.6%)、第2位は「嗜好品(酒・たばこ)」(12.3%)、第3位は「趣味」(10.2%)という結果になった。
1回のストレス発散行動に用いた最高金額を聞くと、平均31,920円、最高額は100万円だった。
一方、「ストレス発散のために何も行動を起こさない」という人は48.2%だった。男女別では、男性55.6%、女性は40.5%であり、こちらは男性が多い。
「何も行動を起こさない」人にその理由を聞いた。すると「どうやってストレスを発散すればいいのかわからない」(40.6%)、
「特に何もしなくても発散できている」(34.7%)、「何かしても発散できないのでしなくなった」(22.4%)などが挙がった。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社えがお プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000013702.html

