日本法規情報株式会社は1日、「職場でのストレスについての実態調査」について発表した。この調査は、同社が運営するサイト「就業規則・社内規定相談サポート」の運用情報やアンケートを基にしている。

調査の結果、「職場でストレスを感じる」と回答した人は84%に上った。
次に、ストレスを感じる理由について調査した。すると第1位は「人間関係」(57%)、第2位は「仕事の量が多い」(15%)、第3位は「給料が妥当でない」(13%)という結果になった。
仕事量や給料よりも、人間関係でストレスを感じている人の方が遥かに多いことがわかる。
では、人間関係でストレスを感じている人は、具体的にどのようなことでストレスを感じているのか、さらに調査した。
すると最多の回答は「噂話・陰口」(33%)だった。以下、「コミュニケーションのミスマッチ」(26%)、「仲間意識の低さ」(13%)、「人前での注意」(10%)と続く。
次に、理想の職場とはどのような職場かを聞いた。すると第1位は「人間関係が良好である」(45%)、第2位は「やりがいを感じることができる」(21%)、第3位は「高い給料がもらえる」(14%)という結果になった。
理想の職場には、高い給料ややりがいよりも、人間関係が良好であることが求められていることがわかる。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
日本法規情報株式会社 プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/

