うつや人間関係、人格障害、依存症にまつわるニュースを配信

メンタルスタイル

ナチュラルリソース

facebook twitter facebook

人間関係

人間関係に疲れない適度な距離感のつくり方

投稿日:

『敏感すぎるあなたが人付き合いで疲れない方法』刊行

フォレスト出版株式会社は9日、『敏感すぎるあなたが人付き合いで疲れない方法』を刊行した。著者は人気心理カウンセラーの根本裕幸氏。主な著書に『敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法』などがある。

自分を守る距離感のつくり方を学ぶ

職場の人間関係、夫婦関係、家族関係、友人関係など、我々の悩みの多くが人間関係に関することである。裏を返せば、人間関係さえ良好なら我々の悩みのほとんどがなくなるのである。

人間関係の悩みを抱えやすい人には、人の気持ちがわかる、心が優しいなどの特徴を持っていることが多い。同書ではこういう人を「敏感すぎる人」「他人軸で生きている人」と表現する。「他人軸で生きている」というのは、自分よりも他人を優先することが多いということである。

こうした人に、無理をせず自分を守る距離感のつくり方を提案するのが同書の目的である。

人との距離感は水物

人との距離感とは水物である。昨日は正しかった距離感が、今日も有効であるとは限らない。昨日は機嫌が良かったあの人が、今日はひどく機嫌が悪いという場合、こちらが取るべき適切な距離感は昨日とは違うはずである。

つまり我々は変化する感情に対応し、その時々で心地よい関係性を構築する方法や考え方を身に付ける必要があるのだ。同書は、人との距離を上手にはかり、自分が心地よく振る舞える方法を伝授する一冊である。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

フォレスト出版株式会社 プレスリリース
https://www.atpress.ne.jp/news/151483

-人間関係
-, ,