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人間関係

異動で最も苦労した経験は「上司との人間関係」

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職場での「適材適所」に関する実態調査

株式会社リクルートマネジメントソリューションズは、『職場での「適材適所」に関する実態調査』を行い、19日に結果を発表した。

3人に1人は「上司と自分は合っていない」

現在の会社・職場・仕事・上司は、自分とどの程度合っていると思うかを聞いた。すると、いずれの項目でも「とても合っている」との回答が1割未満であった。取り分け上司との関係は難しいようで、36.6%が「上司と自分は合っていない」としている。

異動先の同僚との人間関係でも苦労

自身の異動で苦労した経験について聞いたところ、最も多かった回答は「上司との人間関係」(23.6%)だった。

以下、「自分の適性と合わない仕事」(17.6%)、「同僚との人間関係」(16.0%)、「異動後に職場や人事からのフォローがなかった」(14.4%)と続く。異動により不慣れな仕事や人間関係に苦労させられた人は多いようである。

また職務系統別にみると、事務系では「同僚との人間関係」、サービス系では「上司との人間関係」が多かった。

異動してきた部下の対応で困ったこと

一方、異動してきた部下の対応で困ったことについて管理職に聞いた。すると55.9%が「任せたい仕事に対して、力量が足りない」と回答した。上司にせよ部下にせよ、異動には苦労が伴うようである

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社リクルートマネジメントソリューションズ プレスリリース
https://www.recruit-ms.co.jp/

株式会社リクルートマネジメントソリューションズ プレスリリース/PR TIMES
https://prtimes.jp/000000033.000029286.html

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