株式会社ハッカズークは5月31日、本音の退職理由を引き出すエグジットサーベイ(退職時アンケート)をアルムナイ・リレーション・プラットフォーム「Official-Alumni.com」で提供開始すると発表した。

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厚生労働省の「平成28年雇用動向調査結果」によると、転職入職者が前職を辞めた理由は、定年等やその他の理由を除くと、「給与」「労働条件」「会社の将来」と並んで「職場の人間関係」が挙げられている。
しかし、退職者は、会社には本音を隠して建前の理由を会社に伝える場合が多いという。
企業が真の退職理由を知ることは、社内の労働環境改善につながり、他の社員の退職を予防することもできる。
オンラインで行うエグジットサーベイには、対面と異なり、退職者が本音をいい易い、面談者の態度や発言によって左右されない、定点観測や分析が容易などのメリットがある。
他方、Webアンケート設定が煩雑、質問が一方的になりがちで追加質問やフォローアップができないなどのデメリットもある。
そこで、ハッカズークは、退職面談では得られない本音の退職理由を引き出すため、オンラインの「Official-Alumni.com」上で、チャット形式のエグジットサーベイ機能を提供する。
エグジットサーベイ機能には、業種や職種に合わせた設問のテンプレートが用意されており、自社用にカスタマイズできる。
また、退職者の「実名」「匿名」が選択可能だ。「匿名」でもフォローアップのコミュニケーションが取れるので、より本音が引き出せるという。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社ハッカズークのニュースリリース
https://prtimes.jp/000000003.000030026.html

