株式会社学情は5日、就職・転職活動に関するアンケート調査結果を発表した。
これは20代向け転職情報サイト「Re就活」登録会員に対して、2018年3月1日~15日の期間に行われたものである。有効回答数は496件だった。

転職理由のトップ3は、「人間関係・社風が合わない」(42.7%)、「ワークライフバランスが悪い」(39.8%)、「そもそもやりたい仕事ではなかった」(32.2%)となった。
人間関係に悩んで転職したくなる人は相変わらず多いようだ。また働き方改革について叫ばれる世相を反映してか、ワークライフバランスを転職理由に挙げる人も多かった。
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入社先を決める際に重視するポイントとして、職歴あり層・職歴なし層と共に「残業の少なさ/休日の多さ」(職歴あり:49.7%、職歴なし:45.6%)がトップだった。特に職歴あり層では、前年と比較して13.2ポイント増となっている。
なお「企業規模の大きさ/知名度の高さ」(職歴あり:1.6%、職歴なし:1.6%)は、最も少ない回答であった。その他、「企業の安定性」「企業の将来性・成長性」も軒並み下位となっている。企業規模などよりも、「残業や休日」といったワークライフバランスの方が重要なのである。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社学情 プレスリリース
https://prtimes.jp/000000267.000013485.html
調査結果詳細
https://service.gakujo.ne.jp/data/questionnaire2018031

