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フリーターは給与よりも人間関係を重視

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「若者しごと白書」第1弾

レバレジーズ株式会社のフリーター・既卒向け就職支援サービス「ハタラクティブ」は2月15日、「若者しごと白書」第1弾を公表した。同白書の第1弾は、「20代・30代フリーターの生活と仕事の実態把握」に関する調査結果を元に作成されたものである。

調査の結果、若者の半数以上はアルバイトで接客業を経験しており、平均勤務日数は週5~6日、1日の平均勤務時間は6時間〜8時間未満、平均月収は10~15万円ほどであることがわかった。

信頼できる上司が理想

思い描く理想の上司像を聞いたところ、20代・30代の男女共に「人柄が信頼できる」が第1位となった一方、「専門性・スキルが高い」は第13位となった。上司には専門性よりも、信頼できる人柄を求めているのである。

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人間関係の良い職場で働く

調査の結果、現在就職活動をしているフリーターは20.6%、していないフリーターは79.4%であった。

就職先で実現したいことを聞くと、50.1%の人が「人間関係が良い職場で働き続けること」と回答した。以下、「給与をもらうこと」(42.2%)、「プライベートを充実できること」(36.2%)と続く。給与やプライベートよりも、職場での人間関係を重視する人が多いのである。

(画像はプレスリリースより)
(「ハタラクティブ 若者しごと白書(https://hataractive.jp/)」)

▼外部リンク

レバレジーズ株式会社 プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000233.000010591.html

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