医療法人社団翔友会新宿ストレスクリニックは、「うつ病治療に関するアンケート」を実施し、7月31日に結果を発表した。調査対象は20代~50代の男女551名。
うつ症状を感じたら病院に行くかどうかを聞いた。すると「行く」が42.5%、「通院中」が4.7%という結果になった。つまり約半数がうつ症状を感じたら病院に行くと回答している。

抗うつ薬の印象について聞いたところ、最多回答は「副作用がある」(37.9%)、次点は「やめられない」(15.8%)となった。回答者は抗うつ薬の副作用や、抗うつ薬をやめられないことへの懸念を感じていることがわかる。
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うつ病は、脳の司令塔と言われる「背外側前頭前野」がストレスなどにより機能低下することによって起こるとされている。
新宿ストレスクリニックが行っている「経頭蓋磁気刺激治療(TMS)」は、脳に磁気を当てて刺激することで機能低下から回復させるという新しいうつ病治療法だ。
なお「経頭蓋磁気刺激治療(TMS)」は、抗うつ薬と異なり副作用がほとんどない。また入院の必要もなく、会社通いを続けながら治療を受けられる。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
医療法人社団翔友会新宿ストレスクリニック プレスリリース
https://www.atpress.ne.jp/news/189690

