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保育士として働く際に最も重視することは人間関係

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保育学生を調査

株式会社ネクストビートは、保育学生の就職活動に関するアンケート調査を行い、3月9日に結果を発表した。調査対象は、同社運営の「保育士バンク!」及び「保育士就活バンク!」を利用している保育学生117名。

給与・保育方針なども重視

卒業後に保育士資格を活かして働きたいかを尋ねたところ、「はい」が73.6%、「悩んでいる」が23.6%、「いいえ」が2.8%だった。

「いいえ」や「悩んでいる」と答えた人に対しその理由を聞いたところ、「給与が低い」(80.8%)が首位となった。以下、「実習を通じて向いてないと感じた」(53.8%)、「仕事内容が体力的・精神的にきつそう」(46.2%)、「人間関係が煩わしそう」(38.5%)と続く。

次に保育士として働く際に重視することについて聞いたところ、「人間関係」(72.9%)を筆頭に、「給与」(66.4%)、「保育方針」(42.1%)、「通勤距離」(41.1%)などが挙がった。

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単願文化が根強い

見学予定もしくは見学した園数について、首位は「4~5園」(42.5%)、次点は「2~3園」(36.8%)となった。

次に面接予定もしくは面接した園数を尋ねると、「2~3園」(56.9%)が最も多く、次いで「1園」(26.6%)という結果になった。保育学生の就職活動は、今なお単願文化の傾向が根強いことがわかる。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社ネクストビート プレスリリース
https://www.nextbeat.co.jp/news/6730

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