ハーゲンダッツジャパンが「疲れ・ストレスに関する調査」を20代~40代のスイーツ好き男女500名に実施した。

疲れを感じる頻度をたずねると、週に1回以上「ココロの疲れ」がある人は83%、「カラダの疲れ」がある人は91%だった。日常的に疲れを感じている人が多い。「夏は他の季節と比べて疲れを感じやすいと思いますか」には「そう思う」が77%。これからの季節、要注意だ。
疲れを感じた時はどうするのか。「無理せずに休む」は9%。残りの91%は「休まずに頑張る」と答えた。さらに「無理をしてでも、普段通りに頑張る」20%、「多少無理をしてでも、頑張る」39%、「無理はしない範囲で頑張る」32%と細分化。疲れているのに休まず踏ん張る人が多いことが明らかになった。
疲れていても休まず頑張り続けるためにどのような対策をとるか。「最も手軽だと思う踏ん張り時の対策」で「甘い物を食べる」が41%。「寝る」28%、「音楽を聴く」8%だった。
「最も実践することが多い踏ん張り時の対策」では、1位「甘いものを食べる」31%、2位「寝る」25%、3位「趣味を楽しむ」11%。3人に1人が食べる甘い物、その中で「踏ん張り時に、アイスクリームを買ったことがある」と61%が答えた。踏ん張り時に食べたいアイスクリームの特徴は「ぜいたく感を楽しめる」60%「濃厚な味わいがある」45%、「食べ応えがある」24%となった。
疲れていても休まないで頑張る人が9割もいる実態は、休まないのか休めないのか、いずれにしてもストレスがたまってしまう前に疲れているココロ、カラダに自分なりの対策を講じておく必要はありそうだ。
▼外部リンク
PRTIMES
http://prtimes.jp/

