合同会社アーネストは、メンタルヘルスプログラムと営業改善コンサルティングをあわせて実施し、営業改善とメンタルヘルス対策を同時に行い、企業の業績向上を支援するプログラムを7月1日開始した。
近年多くの営業スタッフが、社内の人間関係や顧客との関係で強いストレスにより、うつに陥り、パフォーマンスが低下するケースが多くなっている。
こうした課題をより効率的に改善するために、株式会社アドバンテッジリスクマネジメント(以下ARM社)と、メンタルヘルスプログラムの販売代理契約を締結し、本サービスを提供する。
アーネストは、営業プロセスの構築、営業マネジメントと営業現場改善の支援を行う営業組織コンサルティングを行っている。
一方、ARM社はメンタルヘルス不調者の早期発見・早期対応、発生後の対応に加え、健康な社員に対するストレス耐性強化など、メンタルヘルス不調を未然に防ぐ「アドバンテッジタフネス」というメンタルヘルスプログラムを実施している。
また、ARM社はメンタルヘルス対策企業で唯一の上場企業で、グループに心理学研究所を持ち、大企業へのサービス導入実績が豊富なため、2つのサービスを組み合わせ実施することで、大きなストレスを抱える営業スタッフのうつ対策と業績向上を狙う。
▼外部リンク
合同会社アーネスト(プレリリース)
http://prtimes.jp/

