満足のいく“休憩”がとれていないと“仕事うつ”に!?
トレンド総研が、30~40代の男性会社員300人を対象に行った「仕事」に関する意識・実態調査で、男性会社員の3人に1人が、“仕事うつ”を自覚していることがわかった。

(画像は、ニュースリリースより)
さらに“仕事うつ”の男性ほど、仕事中に満足のいく“休憩”がとれていないという実態も明らかになった。
“仕事うつ”を回避するカギは、質の高い休憩にアリ
トレンド総研はこれらの調査結果を踏まえて、精神科医の名越康文氏に“仕事”と“休憩”の関係性についてインタビューを実施。“仕事うつ”の回避策や解消法に関するヒントを聞いた。
名越氏は“仕事うつ”への回避・解消として、「気分の切り替え」が重要とし、こまめな休憩をとるなど、仕事の合間に気持ちをリフレッシュすることが大切さだと訴えている。
さらに名越氏は、休憩中にちょっとした体操や、缶コーヒーなどの飲み物を取り入れることも、体のリフレッシュや気持ちがリラックスに有効で、気分の切り替えにつながるとしている。
▼外部リンク
「精神科医・名越康文氏が語る、休憩の“質”の重要性」トレンド総研※@Press
http://www.atpress.ne.jp/view/38016

