2013年6月7日~13日の期間、マイボイスコム株式会社がインターネット上にて、「ストレス」と「疲れ」に関する調査を実施した。今回の「ストレス」に関する調査では全国から10000件の回答、「疲れ」に関する調査では首都圏一都三県の30、40代フルタイム労働者を対象に600件の回答が集められた。
公開された、調査結果によると約9割の人が仕事により疲れを感じているということが分かった。また、疲労の原因は仕事の特徴により異なるが、「パソコン作業」によるものや「いつでもどこでも仕事ができること」ということが多く挙げられている。また、モバイル端末により社外で仕事を頻繁にしている人ほど「疲れを感じている」という傾向も見られる。
これらの結果を見ると現在社会の「疲れ」や「ストレス」は、便利になり過ぎた世の中に人が振り回されている結果と言えるのではないだろうか。

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同調査では、疲れを感じる時間帯や疲れへの対処法に関する調査も行われている。
多くの人が疲れを感じる時間としたのが16時~17時台という一般企業の就業時間間際の時間帯だ。また、始業時間直後も疲れを感じると回答する人が多いようだ。
疲れに対するりリフレッシュ方法としては、「休憩を取る」と「飲み物を飲む」がトップに挙げられており、疲れの原因から一度離れることが重要のようだ。疲れた時に欲しくなるものとしては、「甘いもの」「すっきりしたもの」「甘酸っぱいもの」など、定番のものがトップ3となっている。
今回の調査からは現代社会のビジネスパーソンは疲れと闘いながら働いていることが読み取れる。ぜひ、調査結果を参考にストレス社会を上手に生き抜いてもらいたい。
▼外部リンク
【ビジネスパーソンの疲労実態調査】プレスリリース
http://prw.kyodonews.jp/opn/release/201307022999/

