塩野義製薬株式会社(以下「シオノギ製薬」)及び日本イーライリリー株式会社(以下「日本イーライリリー」)が運営しているサイトである「うつ病~こころとからだ」において、うつによる体の痛みに関するテレビCMの放送について紹介している。

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高知大学医学部神経精神科学教室の准教授である下寺信次氏の監修による解説によれば、気分の落ち込みなどの症状が出る「こころの病気」だと思われがちなうつ病は、実は「こころの症状」だけでなく頭痛や腰痛、肩の痛みなど「からだの症状」も伴うものであるのだという。
また、シオノギ製薬と日本イーライリリーのアンケート調査によると、うつ病の方のうち、頭の痛みがあると答えた人は36パーセント、肩の痛みがあると答えた人は22パーセント、胃の痛みがあると答えた人は21パーセントという結果が出ているとのこと。
本CMでは、女優の松田美由紀さんをナレーターに起用。松田美由紀さんは1979年に映画『金田一耕助の冒険』でスクリーンデビュー以降、演技力に定評のある女優として活躍しており、透明感のある声で、メッセージを視聴者に届けるという役割を果たしている。
▼外部リンク
からだの痛み – うつ病と「痛み」の関係
http://www.utsu.ne.jp/itami/relation/index.html

