10月19日(土)より、渋谷・宇田川町のミニシアター「アップリンク」にて、ドキュメンタリー映画「マイク・ミルズのうつの話」が公開されている。
同映画は日本の“うつ”をテーマにした、アメリカ人監督マイク・ミルズの映画だ。実際のうつ病患者である日本人5人の日常を追ったドキュメンタリーとなっている。
現在、渋谷「アップリンク」の他、横浜「ブリリア ショートショート シアター」でもレイトショー上映を行っている。また、大阪「シネマート心斎橋」でも2013年冬ロードショー予定とのことだ。

(「マイク・ミルズのうつの話」HPより)
同映画の原題は「Does Your Soul Have A Cold?(心の風邪をひいていますか?)」というもので、“心の風邪”=“うつ”の実態に迫るドキュメンタリーとなっている。
同映画の制作では、実際のうつ病患者への密着取材が行われた。「都内在住」「抗うつ剤を飲んでいること」「日常生活をありのままに撮らせてくれること」を条件に撮影対象5人が選ばれ、映画では、彼らの日常が捉えられている。
精神疾患としての“うつ”、社会問題としての“うつ”を知りたい人や、自身や身近な人のうつに悩む人に、ぜひ見てもらいたい作品だ。
▼外部リンク
「マイク・ミルズのうつの話」HP
http://www.uplink.co.jp/kokokaze/index.php

