2013年12月18日(水)に沖縄県浦添市にて、うつ病を患い休職していたが復職を目指していこうとする人に対してのセミナー「うつ病からの復職を目指して」が開催される。定員は20名で参加費は無料だ。

当セミナーを開催するのは、沖縄県内にあるうつ病特化型リワーク施設の株式会社BowL(代表者:荷川取佳樹)だ。
同社は2013年1月23日の設立より、「寄り添う」「当事者視点」「架け橋」「キャリアデザイン」というキーワードにこだわり続けて、うつ病に特化したリワーク施設運営のほかにも、企業へのメンタルヘルス強化などの企業活動を行っている。
沖縄県内にはさまざまな障がい特性の方を対象としている施設が多いが、BowLは沖縄県内の民間事業所でははじめてとなる、『うつ病』に特化した障がい者総合支援法上の生活訓練プログラムを提供している。
「アクティブレスト=積極的休養」という視点から構成されているこれらのプログラムの多くは、企業出身のスタッフが考案した実践的なプログラムで、「当事者視点」のキーワードはここにもしっかりと生かされている。
また、企業出身スタッフや医療機関の最前線で活躍している精神保健福祉士による「寄り添う」支援も心強い。
環境面もしっかりと考慮をされており、ブラウンを基調とした内装デザインは、カフェや図書館のようだ。
もちろん、施設内の訓練以降も当事者と企業の「架け橋」となるようアフターフォローにも力を入れているという。
うつ病の当事者で今後の復職を目指している人は、まずはセミナーに参加して株式会社BowLの活動の一端に触れてみて欲しい。
▼外部リンク
セミナー「うつ病からの復職を目指して」
http://www.bowl.co.jp/bowl/.pdf
株式会社BowLホームページ
http://www.bowl.co.jp/

