国内トップシェアのメンタルヘルス対策企業、株式会社アドバンテッジ リスク マネジメントは、11月よりアサヒビール株式会社において「アドバンテッジ タフネス」の機能を活用したストレスチェックの運用を開始したと発表した。
アサヒビール株式会社は全国 17 か所に総務部門の拠点があり、このサービスを導入することによって、メンタルヘルス対策の運用を会社として統一した。
さらに、ストレスチェックの結果を拠点ごとに管理することで、「アドバンテッジ タフネス」の人事担当者と産業保険スタッフの連携が可能となった。その結果、従業員への細かいフォローができるという仕組みだ。

昨今、従業員の精神的ストレスに起因する欠勤や業務遂行能力の低下などの問題が表面化している企業・組織が増加中だという。
「アドバンテッジ タフネス」は、そもそも不調者を生み出さない職場環境づくりが根本的な問題解決であるとしている。個人の育成が組織の活性につながり、ひいてはエンゲージメントの向上をサポートするシステムとなっている。
来春の通常国会でも、厚生労働省によりメンタルヘルス対策の充実・強化を目的とした労働安全衛生法の一部を改正する法案が作成され審議されるなど、メンタルヘルス対策への関心は高まっている。
▼外部リンク
株式会社アドバンテッジ リスク マネジメント
http://www.armg.jp/

