東京商工会議所が主催する、2014年02月04日(火)に開催予定のセミナー内容が公開された。その名も、「メンタルヘルスは学ぶな~メンタルヘルス不調者への対応をシンプルにする~」。

(画像はイメージです)
都内の臨床現場の第一線で経験を積んできた江口毅氏を講師として招き、自身の企業EAPを活かして、企業でのメンタルヘルスの対策を伝授。
このセミナーのコンセプトとして、江口氏は、メンタルヘルス対策は特別なものではなく、現状打破のために必要なことは知識だけではなく経営視点で考えることであることも強調している。
定員は、40名。経営者、人事労務担当者には嬉しい内容が盛り沢山のイベントだ。
「メンタルヘルス」という言葉は浸透しており、メンタル不調に対する対応や予防を試みる企業も多い。しかし、現状は、正しい対策ができているのか疑問を持つメンタルへルス担当者も多いのではなかろうか。
メンタルヘルスに不調を訴える従業員がいても、企業活動は通常通り進んでいく。その中で、現場の業務効率や生産性を落とさぬよう心を砕きながら、従業員への対応にも追われる会社生活は、周囲も本人も悪循環に陥りやすい。
とくに、知識がない場合は、最初に苦手意識を持ってしまうことが多く、誤った対応を取り、それがさらに事態をさらに深刻、複雑にさせていくというケースが増えている。
こうした現状を踏まえ、このセミナーは、実はメンタルへルスには知識ばかりではなく、もっとシンプルな方法で対策を講じることができるという、新しい視点を与えてくれる内容となっている。
▼外部リンク
東京商工会議所 メンタルヘルスは学ぶな~メンタルヘルス不調者への対応をシンプルにする~
http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-51270.html

