優秀な会社員はインターネットを使って職場外でも仕事をする傾向があるため、孤立、うつ病、不安神経症の危険性があると発表された。

(画像はイメージです。by emaspounder,flickr)
新しい研究では仕事依存者はパソコンを使う頻度が多くなる傾向にあり、インターネット中毒の状態になるという。そして、パソコンから離れると禁断症状が現れる傾向にある。
危険性がもっとも高い人間がもっとも成功する傾向があるため、研究者らはこの危険性を企業が見過ごしていると警告した。
研究者らは暇な時間の多い若者または失業者がインターネット中毒になりやすい傾向にあるだろうと期待していた。しかし、実際には成功者が一番インターネット中毒の危険性が高かった。
研究には516人の18歳から65歳までの男女が参加した。参加者はインターネット利用頻度、情緒的安定性、仕事量、仕事への中毒度、生活への満足度を調査するためアンケートに回答した。
60パーセント以上の参加者がインターネット中毒の傾向があると回答した。そのうち多くがインターネットをストレスの対処法として利用し、利用していないときに禁断症状のようなものが表れると回答した。
▼外部リンク
High-fliers at risk of isolation and depression from internet addiction
http://www.telegraph.co.uk/health/healthnews/10557025/
Workaholics Suffer Withdrawal Symptoms When Cut Off From The Internet
http://www.businessinsider.com/
Workaholics risk depression from internet addiction
http://www.stuff.co.nz/business/9601590/

