対人、あるいは対組織の悩みを抱える方に向けて、問題を劇的に解決する実践的手法をわかりやすくまとめた書籍が出版された。15,000部を突破した『U理論』の訳者・中土井僚(なかどいりょう)氏による、待望の入門書だ。

(画像はプレスリリースより)
『U理論』には、「抽象度が高い」や「難解でわかりにくい」という声も多数上がっていた。この本では具体的に、かつわかりやすい言葉で『U理論』を説明している。誰にでも理解することができるようになっているとともに、この1冊で『U理論』を網羅することができる。
『U理論』とは、MITのC・オットー・シャーマー博士とマッキンゼーによるイノベーション方法。世界トップクラスの革新的なリーダー約130人にインタビューして生まれた。今までとは全く異なるアプローチにより、どんな組織にでも必ずいる‘頭痛の種’となっている人、組織のやっかいな問題に対し、本質的な解決をもたらす。
2月22日(土)には東京都港区の増上寺講堂にて出版記念シンポジウムも開催される。お昼に軽食が用意されており、参加費は6,500円。
▼外部リンク
プレスリリースゼロ
http://pressrelease-zero.jp/archives/48953
出版記念シンポジウム 申込みページ
http://peatix.com/event/27204

