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『女性の品格』著者が、「老活・終活」を綴った著書『60歳からしておきたいこと』を発売

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『女性の品格』の著者が綴った理想の「老活・終活」

株式会社世界文化社(東京都千代田区)は、今年2月6日にベストセラーとなった『女性の品格』の著者・坂東眞理子氏が、自身の看取り・遺産問題の実体験を経て語った理想の「老活・終活」についての著書、 『60歳からしておきたいこと』を発売することを発表した。

(画像は同社ホームページより)

サイズは四六変型で全208ページ、価格は1,470円(税込み)としている。

著者である坂東氏によると、同書の執筆のきっかけとなったのが、著者ご自身の母親の死と、延命治療の末に最期を看取った叔母のことだという。

自分の高齢期と、最終章のピリオドの打ち方を問う内容

『女性の品格』の著者である坂東氏がテーマにしたのは、超高齢化社会が加速する中での「品格のある老い方」「理想とすべき人生の締めくくり方」はどうあるべきか?という点。

そこに焦点を当てた今回の著書では、誰もが直面するであろう「老前整理」と旅立ちの準備や心構えを、著者の体験をもとにソフトな語り口調で書き下ろしたものだという。

60歳を過ぎてからのモノや人間関係の整理の仕方について取り上げた「老前整理」や、いざという時の為に準備しておきたい80歳を過ぎてからの「旅立ちの準備や心構え」など、どの章もワンテーマごとにまとめられており、各項目の最後にはポイント・まとめも入っているので、気になる項目や、必要だと思う項目だけを読んでも十分に役に立つものとなっているとのこと。

そして、著者自身が経験者だからこそわかり得た、トラブルになりやすい部分や生前に準備・整理したほうがよいことなどを、具体例を挙げながら紹介している。

また巻末には「MYエンディング準備ノート」が付いており、

「私に限らず、私の同世代の男女は、数年来、親の老いと最期の送りに直面しています。それによって否応なく自分の高齢期と、最終章のピリオドの打ち方に関心を持つようになってきました。私たちは、人生の新しいステージをどう生きるべきか。
老いて介護が必要になったら、どうするか。なにを遺族に伝えるべきかをあらためて考えるステージにあります。」(著書本文より引用)

と、60歳を迎える当事者世代の方だけでなく、高齢になった親とどう付き合うか?団塊の世代を親に持つ子供世代の方にも読んで欲しい一冊と述べている。

▼外部リンク

世界文化社ホームページ
http://www.sekaibunka.com/

『60歳からしておきたいこと』紹介ページ
http://www.sekaibunka.com/14406.html

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