注目される企業のメンタル不全対策
株式会社サイダスは、2014年2月12日、ストレス耐性や資質などの人材データと出退勤データの相関関係を分析し、メンタル不全対策を行う専門サービスを提供すると発表した。
企業へのメンタルヘルス対策の義務化が労働安全衛生法の改正案でも審議され注目を集めている。今後は、企業側が具体的な配慮をしなければ、安全配慮義務違反を問われる時代。
「CYDAS CARE」は、職場での効率的なマネジメントにより、従業員のメンタル状況を良好に保ち、メンタル不全を未然に防ぐことによって、人と企業から収益の最大化を目指すもの。

(画像はニュースリリースより)
勤怠データを活用した効果的なメンタル不全対策
本サービスは、従来では給与計算にしか活用されていなかった従業員の出退勤データと、人材データの相関関係を分析することで、従業員がメンタル不全で休職する予兆の発見、アラートの発信および解決方法のレポーティングを行う。
今後、「CYDAS CARE」では企業の大きな課題となっているヒューマンエラーを専門的に分析し、防止するシステムやサービス等に領域を拡大していく予定。
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