株式会社代々木高校(三重県志摩市、社長・校長 一色真司)は、引きこもりなどの不登校の生徒を受け入れる広域通信制高校の代々木高校(通称 よよこ~)の独自システム「ステップアップ・システム」をPRしている。
従来、学校の提供するコース設定が生徒の状態にあわない場合、転校をせざるをえないこともあったことから、入学から卒業までの間、生徒の状態・状況にあわせた環境の提供が求められていた。代々木高校では不登校の状態にあわせて段階的なコースを設定し、その時々の生徒の状態・状況にあわせた専門コースを選択できるようにした。

(画像はニュースリリースより)
引きこもりには熟練スタッフが家庭に訪問するコース、集団が苦手だが家の近くのサテライト教室なら通える時の個別指導コース、既存学校は不安という場合、全国にある代々木高校へ通学するコース、生活環境を一変させるための海外留学、寄宿制フリースクールへの国内留学など、細かなコースがある。
家から出られるのか、その程度はどうか、といったことから、わずらわしい関係を断ち切って自分の可能性を広げようという心機一転まで対応の幅が広い。
▼外部リンク
「ステップアップ・システム」ニュースリリース
http://www.news2u.net/releases/120128?ref=mm
代々木高校「ステップアップシステム」
http://www.yoyogi.ed.jp/system/stepup.html

