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きたやまおさむ 日本文化の中の「死」について語る講演会開催 亀岡市

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日本文化の中の「死」とは

京都府の亀岡市(市長 栗山正隆)は 12日、精神科医でミュージシャンのきたやまおさむさんを招いて、自殺予防の講演会を3月16日に開催すると発表した。会場は、亀岡市の生涯学習施設・道の駅「ガレリアかめおか」で、定員200人、参加費無料。参加申し込みは、はがき、FAXか、または市役所窓口(地域福祉課)まで。

講演は、「悲しみは水に流さず」をテーマに、きたやまさんの幅広い知識と経験から、日本文化の中にある「死」について考えを深めていく内容。

(画像は亀岡市ホームページより)

関西フォークと精神科医

きたやまおさむさん(本名 北山修)は、1972年に京都府立医科大学を卒業し、ロンドン大学精神医学研究所で研修、九州大学大学院教授などを歴任。現在も白鴎大学副学長などを努めながら精神科医として活動している。

その一方で、1967年に「ザ・フォーク・クルセイダーズ」として自主製作した「帰って来たヨッパライ」でメジャーデビューしたミュージシャンでもある。「戦争を知らない子どもたち」「あの素晴らしい愛をもう一度」などを作詞し、関西フォークの草分け的存在としてメッセージ性の強い楽曲を提供してきた。

2009年には「フォークル」時代からの友人で音楽仲間の加藤和彦氏が自殺と見られる死を遂げており、きたやまさんは故人をしのぶ活動も行っている。

▼外部リンク

きたやまおさむ講演会~自殺予防対策講演会~ 亀岡市
http://www.city.kameoka.kyoto.jp/jisatutaisaku/kitayama.html

きたやまおさむ講演会~自殺予防対策講演会~ チラシ
http://www.city.kameoka.kyoto.jp/jisatutaisaku/kitayamaosamu.pdf

亀岡市ホームページ
http://www.city.kameoka.kyoto.jp/index.html

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