株式会社リビジェン(東京都港区、代表取締役 孫尚均)は24日、アンケートアプリ「スマモニ」を使って10代~20代の男女500人に「睡眠」についての調査を実施し、結果を発表した。
リビジェンは、スマートフォンを利用したマーケティングリサーチ事業の会社。「スマモニ」は、アプリに公開されているアンケートに答えてポイントをためるとAmazonギフト券やPexなどのポイントと交換できるアプリ。同社はほかにもアンケートなどに関連するアプリを提供して調査や広告事業を行っている。

(画像はニュースリリースより)
睡眠に関するアンケートで50%以上を占めた回答は、起床時間は6時~7時台、就寝時間は24時~1時台、平均睡眠時間は6時間~7時間台だった。平均睡眠時間に対して、理想の睡眠時間は7時間~8時間台と1時間長い回答になっており、日中に寝不足を感じる、または少し感じるとの答えが多く、電車で眠れるという回答も多数を占めた。
起床はスマホのアラームを使用しており、寝具はベッドが多数派で、現代風であるといえそうだ。
▼外部リンク
10・20代の睡眠に関する調査 ニュースリリース
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000058.000007774.html

