福岡県健康増進課はアルコールについての映画の上映会を開催するとして、県のホームページで参加を呼びかけている。3月15日(土)13:30から16:30に福岡市中央区天神のレソラNTT夢天神ホールで行う。
映画「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」の上映の後、「アルコール問題の正しい理解のために」と題して講演も行う。講師は医療法人社団飯盛会 倉光病院副院長の上村敬一氏。定員200名、参加費は無料。

(画像は福岡県のホームページより)
アルコール飲料は生活に潤いを与える一方、健康を害し飲酒運転をはじめとする社会問題の原因になる。
不適切な飲酒を長期間続けた結果、飲酒のコントロールができなくなるアルコール依存症は脳の病気であり、本人の意思の問題との誤解から周囲の理解がえられず、本人の回復を妨げることになりかねない。
県ではアルコール問題について正しい理解を広げることを目的として今回の上映会をはじめアルコール対策の講習会などにも取り組んでいる。
映画「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」はアルコール依存症を克服していく戦場カメラマンの自伝的小説を映画化したもので浅野忠信、永作博美などが出演する。主人公の鴨志田穣は「毎日かあさん」などで有名な漫画家・西原恵理子の前夫。
▼外部リンク
映画上映会チラシ
<a href="http://www.pref.fukuoka.lg.jp/uploaded/life/84/84792_17129051_misc.pdf
” target=”_blank”>http://www.pref.fukuoka.lg.jp/uploaded/life/misc.pdf
アルコールについての映画上映会(無料)を開催します
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/b01/eiga.html

