株式会社総合企画センター大阪(大阪市西区)は、2014年1月~3月、うつ病の治療を行っている医者30名に対し、電話によるインタビュー形式で調査を実施。報告書としてまとめ、3月31日に発刊した。

(画像はプレスリリースより)
今回の調査は、うつ病患者に対して実施している薬物治療の実態を明らかにし、問題点を明らかにするために実施。
報告書には、「分析編」と「集計編」、及び、調査に協力した医者のプロフィールを掲載。また、今回使用した調査票も載せている。
「分析編」では、第1選択薬、第2選択薬、第3選択薬それぞれの処方実態、各薬剤の評価・期待点、治療に対する満足度が低い患者についての分析結果を掲載。
「集計編」では、うつ病患者の年代別割合などの統計情報、重症度の定義、薬物治療のパターン別実態、薬剤ごとの期待点・不満点・問題点、うつ病患者への薬物治療に対する問題点などを載せている。
報告書はA4サイズの大きさで106ページ。Excelにまとめた調査データやPDF形式で作成したレポートが入ったCD-ROMが添付されている。
価格は80万円(税抜き)。株式会社総合企画センター大阪のホームページで購入が可能。
▼外部リンク
書籍紹介(総合企画センター大阪HP)
http://www.tpc-osaka.com/fs/bibliotheque/dr310130054

