5月28日(水)・29(木)の2日間、都立産業貿易センターにおいて、第12回メンタルヘルスケア・ジャパン2014が開催される。
この催しは、毎年5月に開催。メンタルヘルスに関して、職場で発生する諸問題をあらゆる角度から検討し、最適な方法を発見・対策を構築し、自殺の予防を図ることが目的。

(画像は株式会社アムスホームページより)
今回は、42社が自社製品などを出展。復職支援プログラムやリラクゼーションサービス、ストレスチェックなどのソフト製品及び、セルフケアツール、高気圧エアチェンバーシステムなどのハード製品が展示される。
会場内の特設コーナーでは、出展企業のうち10社が、無料の特別講演会を開催。ほかに、快眠コーナーもあり、快眠製品や、脳の活動を活性化するとされる光刺激装置などを展示。
また、展示会と同じ会場において、5月27日(火)~29日(木)、メンタルヘルスケア・ジャパン2014セミナーも開催。
セミナーは、企業の事例発表の場であるコーポレートプレゼンテーション、最新トピックスについての講演会である、スペシャルセミナー、専門家による講演会である、エキスパートプレゼンテーションで構成されている。こちらは参加料が必要(日によって費用が異なる)。
▼外部リンク
プレスリリース(ValuePress!)
http://www.value-press.com/pressrelease/125425
開催案内(株式会社アムス)
http://www.ams-c.co.jp/category/1446577.html

