キヤノンマーケティングジャパン(以下キヤノンMJ)とグループ企業のエディフィストラーニングは、ストレスチェック義務化に対応した中堅・中小企業向けのメンタル対策強化支援サービスを9月1日より開始することを発表しました。

(画像はプレスリリースより)
厚生労働省の調べでは、30代、40代の患者数は10年前に比べ約3倍の37万人に増加していることを受けて2014年6月に、メンタルヘルス対策の充実・強化などを目的とした労働安全衛生法の一部を改正する法案が成立。
従業員50人以上の事業所に対して、ストレスチェックや医師による面談などが義務付けられ、精神疾患のある社員の早期発見と未然予防策が必要になりました。
リスクマネジメントの観点からもメンタルヘルス対策に取り組むことは重要です。
ストレスチェックとe-ラーニング、カウンセリング、組織診断をパッケージ化したものです。
社員のストレスに関する症状や不調を確認し、個人ごとの課題や要望に対応可能な「One to One e-ラーニング学習プログラム」や、課題を見える化する「組織診断レポート」を提供します。
▼外部リンク
キヤノンマーケティングジャパン株式会社
エディフィストラーニング株式会社
プレスリリース
http://cweb.canon.jp/newsrelease/2014-07/pr-mental.html

