ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社は、1983年から1995年生まれの、「ゆとり世代」「ポスト・ロスジェネ世代」と呼ばれる年齢層の1000人を対象とした、「Y世代の仕事に対する意識調査」を実施。

なおこの調査では、彼らを「ゆとり世代」ではなく、欧米で一般的に使われている「Y世代」と定義している。
仕事に対する満足感を得るために重要な要素として、1番多かったのは「報酬」で52パーセント。ほかの要素は「達成感」が47パーセント、「高い評価を得ているという実感」が40パーセントなど。
キャリア成功の指標として最も多かった回答は、「仕事を楽しめる、仕事で満足感を得られること」と「雇用が安定的である」(共に49パーセント)。2位以下は「高賃金、経済的な豊かさ」(41パーセント)、「仕事とプライベートのバランスがとれていること」(39パーセント)などが続く。
就職先や転職先を決定するきっかけとなる要素は、「職場の人間関係が良好で、働くのが楽しい環境」が52パーセント。
以下「賃金などの待遇」(39パーセント)、「会社の知名度」(34パーセント)、「勤務形態が柔軟である」(30パーセント)、「自己啓発や教育のプログラムが充実している」(20パーセント)。
▼外部リンク
プレスリリース(PR TIMES)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000008738.html
ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社
http://www.hays.co.jp/index.htm
調査報告書(全文)
http://www.hays.co.jp/cs/groups/hays_common/@jp/@content/

