2014年8月1日、静岡県教育委員会 社会教育課は不登校や、ニート、引きこもり等の合同相談会を浜松、静岡、富士の3会場で実施することを発表。

静岡県内では中学生では不登校の生徒がほぼ1クラスに1人、15歳から39歳では推定2万人の引きこもりがいるという事実を踏まえて合同相談会の実施を決定。
相談・支援機関、就労支援団体、通信制・定時制高等学校、長期欠席生徒選抜を実施している県立高等学校等が合同で相談会を開催。昨年は4会場で行われ、400件を超える相談が寄せられている。
ニート、就労、引きこもり、不登校、発達障害、進学など多岐にわたる相談に窓口を迷わない、一度に相談できることを目的にしている。
静岡県では中学校での欠席日数等の合計が、第3学年で概ね30日以上又は3年間で概ね90日以上の生徒を対象として調査書を用いず、自己申告書、副申書、学力検査及び面接により、総合的に審査して選抜する。出願方法に多少の違いはあるが各県の教育委員会で採用されている。
2014年8月9日(土)浜北文化センター、8月23日(土)静岡県青少年会館、9月20日(土)富士駅前まちづくりセンター。
時間は各会場共通で午後1時30分から3時30分まで(受付は午後1時から3時まで)
参加費は無料。事前申し込み不要、会場に駐車場有り。会場への入退場は自由。
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