デジタルに振り回されている、デジタル依存症かもと感じている人に28日間でIT中毒からぬけだす方法を説いた『デジタル・ダイエット』日本語版が出版された。

(画像はプレスリリースより)
会話中にスマートフォンをチェックしたい衝動に駆られる、家族と同じ部屋にいてもネットやメールをしていて会話がない。こんな状況に身に覚えはないだろうか。あるとしたら、すでにテクノロジー依存症かもしれない。
自分のデジタルライフを振り返り、電話やメール、Twitter、Facebook、LINEに費やす時間を減らす(“デトックス”する)。同書は、人生のバランスを取り戻すための方法を28日間4ステップのエクササイズで紹介している。
デジタルライフをいったんリセットして、スマートにデジタルを使いこなすためのデジタルダイエットの4ステップ。
STEP1はテクノロジー依存症やデジタル過食を「再検討」、STEP2はデトックスを潔くする「再起動」、STEP3はアプリで武装の「再接続」、STEP4は持続可能なデジタル生活への「再活性」。
日本版には、ダウンロードして使うテクノロジー依存度チェックカードのオリジナル付録も。
著者のダニエル・シーバーグはCNNやCBSで科学担当記者として活躍、エミー賞のニュース&ドキュメンタリー部門のノミネートは4度。現在はGoogleメディアのアウトリーチ責任者。
▼外部リンク
デジタル・ダイエット
http://www.underthelight.jp/
株式会社アンダーザライトプレスリリース/PRTIMES
http://prtimes.jp/

