東京都は、全国で実施中の麻薬・覚醒剤乱用防止運動(10月1日~11月30日)の一環で「麻薬・覚醒剤乱用防止運動東京大会」を開催する。

(画像はプレスリリースより)
今年のテーマは、「危険ドラッグにはダマされない!近づかない!」。青少年とその保護者世代にアピールするために、薬物乱用防止高校生会議での高校生の活動成果を発表し、有識者とともにグループディスカッションをする。
平成11年度から行われている「薬物乱用防止高校生会議」は、高校生が薬物乱用について自分たちの問題として考え、どうしたら薬物の誘惑に負けないか、そのための知識や能力を習得する場となっている。
今年度は、施設見学(警視庁、東京都健康安全研究センター)、講義聴講(薬物依存症の治療について)、学習活動(薬物乱用に関する情報収集と話し合い)を会議に参加した高校生たちが体験した。その成果を大会で発表する。毎回、リーフレットにまとめて、都内の高校1年生全員に配布している。
東京大会は11月23日(日)の午後1時~午後3時30分、イイノホール(千代田区内幸町)にて開催する。入場無料で応募の先着順で250名が参加できる。
応募期間は10月16日~11月20日、ファックスまたはホームページで応募のこと。はがきまたはメールで参加決定証を送付する。
高校生会議の他に、薬物乱用防止ポスター、標語の入賞作品などの表彰、厚生労働省の薬物対策の紹介、バニラビーンズのミニコンサートを行う。
▼外部リンク
麻薬・覚醒剤乱用防止運動東京大会
http://no-drug-tokyo.com/
東京都のプレスリリース
http://www.metro.tokyo.jp/

