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若い人たちの人間関係は、ネット頼み?

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2年前より毎年発表されている「白書」

アルバイトを中心とした求人情報を提供する「an」は、10月27日に「若年層白書」の第2回を発表。この白書は2012年に初めて発表されたもので、以降毎年発表されている。今年は11月と12月に2回ずつ発表予定。

(画像はニュースリリースより)

友達を作るのにLINEを利用

調査対象は15歳から24歳までの男女2476名。彼らのスマートフォン利用率は84.4パーセント。

そのうち9割以上がLINEを利用しており、利用目的としては「メール代わり」のほか、「学校やバイト先などの連絡網」が多い。またLINEは、新しい友達を作るきっかけとしても使用されていることが判明。

友達の人数を聞いたところ、高校生が平均129人で最も多く、以下大学生70人、フリーター41人の順になっている。昨年から友達が何人増えたかとの質問に対する回答の平均値は8人となっており、そのうち6人はネットを通じて出会ったと回答。

高校生は友達の紹介による出会いが減少

友達をつながり別で分析したところ、ネット上で出会った友達のほか、学校で知り合った友達も前年より人数が増えているが、高校生のみ、友達の紹介で知り合った友達の数が前年より減っていることが判明。

▼外部リンク

ニュースリリース(株式会社インテリジェンス)
http://www.inte.co.jp/library/survey/20141024_02.html

「若年層白書」第2回
http://weban.jp/contents/wakamono/jakunen2014_pc/02/

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