グリコ乳業株式会社は9月4日から8日にかけて、女性の社長300人と女性の一般社員300人を対象としたインターネット調査を実施。この調査は、グリコ社員による「おなかスマイル!プロジェクト」活動の1つとして行われたもの。

仕事でストレスを感じていると答えた人は、全体の70パーセント。内訳は、社長が65パーセントで一般社員が75パーセント。その中でも「とても感じている」と答えた社長が22パーセントであったのに対し、一般社員は31パーセントであった。
どのようなことで悩んでいるかを質問したところ、社長では「売り上げ、収益性」が最も多く、次いで「今後の成長性」と「給料が安い」の順。これに対して一般社員では「給料が安い」が最も多く、「先輩や上司との人間関係」と「同僚との人間関係」がその次に多くなっている。
仕事で「とても」ストレスを感じており、かつ、「とても」おなかの調子で悩んでいると答えた人は、全体の39.1パーセント。対して、仕事で「全く」ストレスを感じていないが、「とても」おなかの調子で悩んでいると答えた人は、全体の2.9パーセントにとどまった。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
プレスリリース(PRTIMES)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/
女性社長 vs OL 働く女性のスッキリ大調査
http://www.bifix.jp/project2/vs/

