株式会社Leaps Japan(リープスジャパン)は、同社メディアの「pint story」において、うつ病に関する専門用語解説コンテンツの公開を開始した。

東京都が「こころの病気に関する世論調査(2013年)」を実施した結果、身近な人がうつ病などのこころの病気にかかるのではと考えている人が5割以上、こころの病気についての情報を探している人も5割以上いることがわかった。
うつ病の場合、病気のことを調べているときに難しい専門用語が出てくると、内容をすんなり理解できなくなることがある。
今回、同社が開設した「うつ病に関する専門用語の解説コンテンツ」は、医師が監修し、うつ病にかかった経験をもつ元患者が用語解説を担当している。一般の人の目線で専門用語が説明されているため、わかりやすい内容になっている。
解説コンテンツの公開は2014年12月10日から始まり、毎月中旬に新
しいコンテンツを追加していく。
リープスジャパンは、うつ病を患っている患者の家族に向けて「家族のためのうつ病対策アプリPINT(ピント)」をリリースしている。
家族がうつ病ではないかと感じたときにするべきことは何か? この問いに対するアプリの答えは、「まず有給残日数を調べましょう」だ。
このアプリには、このような、いざというときのノウハウやうつ病に関する知識や情報など、家族が知っておくべきことを詰まっている。価格は2700円(税込)。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
用語集(pint story)
http://leapsjapan.com/story/category/dictionary/
家族のためのうつ病対策アプリPINT
http://leapsjapan.com/
株式会社リープスジャパンプレスリリース/PRTIMES
http://prtimes.jp/

