リサーチプラスでは12月2日から12月8日にかけて、全国に住む20歳以上の男女1000名を対象にして、「日々の『ストレス』に関する意識調査」についてのアンケートを実施。男女の割合は半分ずつ、年代は20代、30代、40代、50代、60代以上が20パーセントずつ。

ストレスがたまっている度合いについて質問したところ、全体で平均70パーセント以上がストレスがたまっていると回答。性別・年代別では30代と40代の女性の23パーセントずつが「かなりストレスがたまっている」と回答している。
ストレスを感じる理由としては、男性では多い順に「仕事関連」「経済面」「人間関係」であったが、女性では「家庭にかんするもの」「将来への不安」「仕事関連」の順に多いことが判明。
ストレスを解消する方法として最も多かったのは、男女ともに「睡眠」。しかし男性の2位が「体を動かすこと」、3位が「酒を飲むこと」であったのに対し、女性の2位は「食事」、3位は「ショッピング」であった。
ストレスがたまることによる体の変化として最も多かったのは「肩こりがひどくなった」で平均34パーセント。その次に多かったのは「白髪が増えた」で平均27パーセントであった。
▼外部リンク
プレスリリース(ValuePress!)
http://www.value-press.com/pressrelease/135633
調査結果(リサーチプラス)
http://www.research-plus.net/html/investigation/

