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うつ病などを患う人の雇用を応援するサービスを開始

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就労支援サービス

カウンセリングルーム「Reengagement(リエンゲージメント)」は、うつ病などの精神疾患をもつ人の就労を支援するサービス『心のフィットネスCLUB会員制度』を2015年2月1日から開始する。

精神障がい者雇用義務化(2013年)に続いて、障がい者の法定雇用率が2%になり、精神疾患者への雇用ニーズは増えている。一方で、企業からは、雇用者が出社しなくなった、急に辞めてしまったなどという戸惑いの声も聞こえてくる。

カウンセリングルーム「リエンゲージメント」は、雇用者には安定した職場を、企業には仕事を任せられる働き手を得られる仕組みとして、「ワーキングケアカウンセリング」を作り、精神疾患を抱える人からの復職や再就職の相談を受けてきた。

心のフィットネスCLUB会員制度

今回、新たな精神障がい者雇用継続システムを開発し、「心のフィットネスCLUB会員制度」として提供する。

毎日の出退勤に気分の変化を記録するメンタル管理システム「コンケア」とカウンセリングをセットにしたサービスで、相談者の心身をよりきめ細かくフォローアップしていく。

うつ病などの精神疾患に悩んでいる人なら誰でも利用でき、初回の面談の後に定期的なカウンセリングを始める。

カウンセリングでは不安や不満の解消、復職プログラム、身体的なストレスコントロールを行う。生活記録をもとに薬の変化や睡眠、食事のバランス、運動量などをアドバイスする。

会員に配布される会員証は就職活動時に役立つ。これを提示すれば、自分の精神疾患をよく理解し、必要な対策をとっていることを企業にアピールでき、職種や条件の幅も広げられるとカウンセリングルームは考えている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

一般社団法人リエンゲージメントのプレスリリース
http://www.cocoro-fitness.org/fitness/index.html

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