2015年3月6日(金)10時~12時に、文京学院大学本郷キャンパスで第11回臨床心理相談センター主催 公開講演会が開催される。

テーマは「高齢期のこころの健康 -認知症やうつにならないために-」。参加費は無料、定員は50名で事前申し込みが必要。(外部リンク参照)
65歳以上になると4人に1人が認知症とその予備軍になるといわれ、高齢期になると様々な要因で「うつ」状態になることがある。自覚のない物忘れや感情を抑えることが難しく起こりやすくなった、気分が落ちこむ、まわりにたいして興味を持てなくなったなど、認知症やうつに関連する支障に対する予防や対策に関する講演となる。
講師は文京学院大学准教授 山崎幸子博士。早稲田大学大学院人間科学研究科博士後期課程卒業後、福島県立医科大学医学部で務めた後、現在に至る。
専門分野は老年心理学と臨床心理学。主な研究テーマは高齢者の閉じこもり、うつに対する心理的支援のあり方。
2000年に文京学院大学の研究センターとして設置され、臨床心理学的な立場から心理面接やプレイセラピー等の心理カウンセリングを行っている。
相談は予約制で原則として週1回50分。臨床心理相談センターでは受けられない相談の場合には、適切な機関を紹介している。
精神科治療やカウンセリング等を受けておられる方の相談受付に際しましては、原則として担当医師の紹介状が必要。相談内容としては不登校、引きこもり、過食症、拒食症等を上げている。
▼外部リンク
文京学院大学 臨床心理相談センター プレスリリース
http://www.u-bunkyo.ac.jp/center/counsel/information/
文京学院大学 臨床心理相談センター トップページ
http://www.u-bunkyo.ac.jp/center/counsel/

