2015年1月30日、ユーマは同社のリラクゼーション事業部「relacle(リラクル)」が、オリジナルアロマブランド「re:treat(リトリート)」から、ネット依存ぎみの現代人に向けた「DIGITAL DETOX AROMA(デジタルデトックスアロマ)」を発売したと発表した。

SNSやインターネットによって世間とつながっていないと不安になり、過度のストレスを感じることをネット依存症と呼ぶ。
ネット依存症により、精神的な疲労やストレス状態を招き、うつ症状になる場合もある。
デジタルデトックスとはネットやスマホから少し離れて、ネット依存症から脱出すること。Apple創始者の故スティーブ・ジョブズが禅を追求していたことは有名。
IT関連会社等では「瞑想」を積極的に取り入れるなどオフラインの時間を確保することによりネット依存症によるストレスから解放する方策をとっているところがある。
DIGITAL DETOX AROMAはデジタル・ツールにより疲れた頭を癒やし、新鮮な感性を取り戻すことに焦点を当てたアロマ。
心身にエネルギーを漲らせ、モチベーションを高めるフレッシュなバジル、頭をクリアにする爽やかなローズマリーの香りをブレンドしている。
商品形態はアロマミスト。目を閉じて、ゆったりと深い呼吸で香りを楽しむことにより、自然の力に包まれ、心身のエネルギーが回復する感覚が得られるとしている。
価格は50ml、2,000円(税別)。
通販サイトCHILL SPACE STOREと音楽とリラクゼーション・サービスを一体化した渋谷のチルアウト空間「CHILL SPACE(チルスペース)」で販売。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
ユーマ プレスリリース(PRTIMES)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000012222.html

