株式会社三笠書房は、新刊『体がよろこぶ超「足首まわし」』を発売。著者は、柔道整復師のミッキー寺澤氏。同氏は約30年前から骨や関節のポテンシャルに注目しており、「グラヴィティ・ライン・アライメント(GLA)」と呼ばれる独自のメソッドを編み出した。

足首は4つの大きな役割を果たしている。足首は人間の土台であり、「座る・立つ・歩く」など日常の動作全ての基点である。足首を曲げ伸ばしすることにより、体が垂直に保たれて全身のバランスを取ることが可能。また足裏のアーチには、人の脳を衝撃から守る役割がある。
一方で足首は疲れがたまりやすく、けがが多い部位でもある。同書では足首を関節からじっくり回すことによる効果について記述。
その効果として期待されるものとして、筋肉がほぐれて血液の流れがよくなるほか、自然治癒力が高まって生活習慣病のリスクが下がり、十分な睡眠を確保できるために気持ちが明るくなり、うつを克服できることを挙げている。
同書には「足首まわし」の施術を受けた患者の体験談を掲載。この施術は既に7万人以上が受けており、ヘルニアや座骨神経痛が治る、外反母趾(ぼし)や変形性ひざ関節症が改善するなどの効果が現れている。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
プレスリリース(@Press)
http://www.atpress.ne.jp/view/57726
GLA公式サイト
http://kireigla.com/

