映画「サムライフ」は侍学園 スクオーラ・今人の創立者の長岡秀貴氏の自伝「サムライフ」を原作とした本気になれる夢を実現させた男と彼を支えた仲間たちの青春ノンフィクション。

2月7日に、舞台となった長野県で上映館5館だけで公開されたが、話題となり3月には関東、近畿地方で公開が始まる。4月には各都道府県での公開が始まる。
ナガオカは様々な理由で学校に通うことが出来ない子どもたちのカウンセリング活動を行う。現代の教育の枠からこぼれ落ちてしまい、時に自ら命を絶とうとさえする子どもたち。半身不随になり“生きていても仕方ない”と絶望し、さらに恩師や仲間の死を間近に経験したナガオカは、彼らに「生きることを諦めないこと」を伝えていく。夢の実現のために奮闘するナガオカに巻き込まれつつも、4人の若者たちはナガオカの傍に自らの居場所を見出し、成長していく。(「サムライフ」オフィシャルサイトより)
2004年、長岡秀貴氏が「学びや新しい自分との出会いを求める全ての人々の為の学校」として設立趣旨とした年齢無制限の学校。
「自ら動く」という体験から「基本的な生きる力」を身につけることが目標。
こどもの引きこもりだけでなく、職場での人間関係がうまく行かない、就職したいが自信がない、日々不安を抱えているが相談できる相手がいないといった悩みを抱えている人にも門戸を開いている。
(画像はサムライフ オフィシャルページです)
▼外部リンク
サムライフ オフィシャルページ
http://www.bitters.co.jp/samulife/
侍学園 スクオーラ・今人 ホームページ
http://www.samugaku.com/

