医療法人回生會新宿溝口クリニックは、あさ出版より「まず白米をやめなさい!」を2015年3月25日に発売すると発表した。定価は1300円(税別)。著者の溝口徹氏は同クリニックの院長。溝口氏は「うつは食べ物が原因だった!」などの著書で知られている。

同書は糖質の取り過ぎが老化を早め、うつ病などあらゆる病気の原因となる仕組みを解説している。また白米より玄米、ご飯よりもチャーハンを選んだ方がいい理由を、栄養療法の権威である著者が解き明かす。
その他「コレステロールは高めがよい」、「脂肪を減らすには脂質より糖質」、「アルツハイマーは第三の糖尿病」など一般的なイメージとは全く異なる著者の主張が満載だ。
また栄養療法の観点から、病気や老化を防ぐために、毎日の食事をどうすればよいかといったノウハウも公開している。
栄養療法とは、患者の血液などから体内の栄養状態を分析し、患者に最適な食事指導、サプリメントの処方を行う治療方法だ。
栄養療法は単に不足している栄養素を補うだけではない。栄養素自体が持っている働きを病状改善に用いたり、我々の細胞を構成する分子のインバランスを栄養素によって改善したりするのだ。
うつ病や慢性疾患など投薬では根本治療が難しい場合でも、栄養療法ならば根治が可能ではないかと期待されている。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
医療法人回生會新宿溝口クリニック お知らせ
http://www.shinjuku-clinic.jp/news/747.html
プレスリリース/@PressNews
http://www.atpress.ne.jp/view/58617

