「らくらく連絡網」を運営する株式会社イオレは、「らくらく連絡網」の会員である全国の大学生を対象に「大学生のサークルに関するアンケート」を実施した。調査期間は2015年2月5日から2月24日まで。調査対象は男性89名、女性60名の計149名。
調査の結果、9割以上の大学生がサークルや部活に所属していることがわかった。このうち最も多かったのは「学内サークル」(55%)、次いで「部活」(32.2%)だった。複数のサークルや部活を掛け持ちしている学生もいた。

同社は、「サークル・部活に入る一番のメリットは何だと思いますか?」という質問をしている。
1位は「交友関係が広くなる」(47.5%)だった。2位は「友達や恋人ができる」(16.1%)、3位は「先輩、後輩関係を築ける」(10.1%)と続く。
上位3位は「人間関係の構築」として一括りにできる。人間関係を築くことは、学生生活が楽しくなるだけでなく、科目選択から進路決定に至るまで参考になる情報が得られるメリットがある。
同率4位は「就職活動に有利」、「コミュニケーション能力がつく」(共に5.4%)と就職活動を見据えた回答がランクイン。メリットを感じたことがないと答えたのは3.4%に過ぎなかった。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社イオレ プレスリリース
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